舗装路自転車熱狂野郎(ロードバイクジャンキー)

ロードバイクにハマった男が贈る、「自転車」を超えた「ロード」の世界。
日記は思いついたままに、テーマを決めて綴っています。

2010年05月01日

1,000kcalまでなら大丈夫

◆50kmなら補給ナシでもOK舗装路自転車熱狂野郎.jpg

ようやく暖かくなってきましたね。
サイクリストの季節です。

今月からは、とことん走ろうと、休日の朝早くから100km級
の練習をなるべくこなそうとして、久々に気づいたことが
ありました。

ハンガーノックってどのぐらいで起こるのか?ということを
よくよく考えてみました。


練習で100kmを走るということは、『100kmを完走すればいい』ということでは
ありません。

100kmを走ってそのあと疲労で1日をつぶしてしまうのではもったいなさ過ぎます。

あくまでも練習を終えてから、1日の休日を満喫できるだけの余力を残していなくては
ダメです。

そのために必要なのが、『補給』。

ロード乗りにはさほど難しくない100kmの練習ですが、その所要時間は4時間ほどに
及ぶ長いものです。

人間の体の構造を良く理解していないと大変なことになってしまいます。

50kmなら何も食べなくても問題ありませんが(給水は必要)、50kmのラクさからなめて
かかるととんでもないことになるのが100km。

100kmを無補給で走ると、丸一日食事を抜いたのと同じ状態になるのでかなり危険です。
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posted by まるくも at 23:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 走り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

カラータイヤ

◆タイヤを替えて気分一新舗装路自転車熱狂野郎.jpg

新しいタイヤはいいものです。

乗り心地などにも影響します。
ボロボロのタイヤは危険です。

しかし、タイヤ交換の重要なポイントって、ビジュアルの
部分もありますよね。

タイヤが古くなってくると、バイクも古く見えます。

新品のタイヤに替えると、とたんにバイクが輝いて見えます。

今日はビジュアル的なタイヤの話です。
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posted by まるくも at 21:37| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ムリのツケは必ずやってきます。

◆体のサインを無視するといいことは起きない舗装路自転車熱狂野郎.jpg

自転車は人間の体のシステムというか、限界をよくよく教えてくれ
るスポーツです。

そもそもスポーツというのは、頭で考えているイメージと、
実際に自分の体ができることにはとても大きな差があることを
思い知る行為なのだと思います。

だから、スポーツで謙虚な心が培われるのではないのかと
思います。

ハンガーノックの話をした中でも言いましたが、とにかく人間の体は、
エネルギーが枯渇するとパフォーマンスが低下します。そして、低下したパフォーマンス
の状態ではスポーツどころか、走ることや歩くことすら簡単ではなくなってしまいます。

人間の体、自分の体が動くということは、実はとてもミラクルな現象なのかもしれません。

頭が痛くなったのを放っておくと大変なことになってしまうし、具合が悪くなったのを「気のせ
いだ」と思い込もうとすると、うずくまって動けない状態になってしまったりします。

今日の話は、自転車に限っての話ではありませんが、体のサインを見落としたり、無理を
すると、必ず後でしっぺ返しが来るということについて考えてみることにします。
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posted by まるくも at 22:34| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味洗脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

タバコはやりません

◆当たり前なのですが。舗装路自転車熱狂野郎.jpg

会社の人たちからは、通勤のカッコがレーシングウェア
ということもあり、もう誰もが、、私が自転車に乗ることを
知っているのですが・・・

そんなヒトからも聞かれます。

『タバコ吸わないんですか』

・・・・・・・・・

えええっ

当たり前です。

これは、こっちとしては非常に不可解な質問なのですが、
自転車乗りと喫煙は両立できないでしょう。

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posted by まるくも at 00:05| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 趣味洗脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

イヤンイヤン走法

◆ワキをしめる舗装路自転車熱狂野郎.jpg

自転車はいかにキレイなフォームを保てるかが重要な
わけですが、とにかく、体をコンパクトにして空気抵抗を
軽減することの重要さは、ロードバイクに乗っていると
本当に痛感します。

体をコンパクトにする場合は、やはり肘をやや内側にして、
脇をしめるというのが基本形です。

これで、自分の断面積をできる限り小さくし、さらに無駄な空気の通り道を遮断するのと、
ペダルを踏んだ力をなるべく無駄なく推進力に変えられます。

これは、特にスピードを出せば出すほどに感じるもので、コンパクトに体をまとめた際に
「グオッ」とスピードが伸びるような感覚を受けることがありますが、体を小さくすることで
スピードを少しでも稼ぐというのは、自転車スキルアップの楽しみのひとつです。

この『ワキを締める』は、当然足にも使えるものです。

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ラベル:自転車 走り方
posted by まるくも at 13:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

自転車戦隊 ロードマン!!

◆子供に超人気のヒーロー

ロード用のウエアを着て走っていると、気づくことがあるんですが、
舗装路自転車熱狂野郎.jpg
子供達は、ロード乗りの格好にかなり興味津々のようです。

公道を走っていると、前を行く車の後部座席に座っている
幼い男の子は、ずーっとコッチを見ていますし、
通りすがりの子供達もずーっとこっちをみています。

スピードを上げようものなら、「スゲー」とか「はえー」
という声が聞こえてきます。

彼らの目はキラキラ輝いています。

そんな態度や視線から推測するに、ロードウエアを身にまとって疾走するロード乗りは、
子供達にとってかなりカッコ良いものにみえるようです。

最近ピンときたのですが、ロード乗りの格好って戦隊ヒーローの格好と似てますよね。
パツパツのアンダーシャツにカラフルなウエア。そして仕上げにサングラス+ヘルメット。
これはもう戦隊モノの外観を思いっきり髣髴(ほうふつ)させるスタイルですよ。

多分コレが、子供達のツボにはまりまくるのではないかと思います。
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posted by まるくも at 00:22| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 趣味洗脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ビンディングシューズ考察

◆ 「ビンディングは危険」という思い込み舗装路自転車熱狂野郎.jpg

私は何度かテーマにしていますが、ロードバイクを買ったヒト
が固定式のペダルとシューズに至るまでにはそれなりの
葛藤があることは確かです。

その大きな理由は「いざというとき足がペダルから離れない」
という点にあると思います。

私もそうでしたが、使うまでと使ってからは幼虫と成虫ほどの
差があるこのビンディングシューズとペダルながら、いつでもペダルを足から離せる
という多くのサイクリストにとって、どうしてもそれが(足が離れないことが)安全なもの
だとは思えないわけです。

最終的には、「自分が速くなればなるほど、足は固定されているほうが
安全」なのですがそれがどういうことか、少しイメージのわくように説明
してみたいと思います。
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posted by まるくも at 09:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

空腹になるとエロくなる!?

◆走ると腹が減ります舗装路自転車熱狂野郎.jpg

いくら軽く走っていても、距離が進めばカロリー消費は激しい
ものです。

私の場合1時間走るとだいたい500〜600kcalぐらい
は消費します。100kmも走ると2000kcalぐらいの消費
ですからあっという間に男性1日分のカロリーなんて消費
してしまいます。

しかし、プロのレーサーは1日(仮に200kmとして)7,000kcalぐらい消費するらしい
んですが、これを1時間にすると1200〜1500kcalということになります。
ということは、プロレーサーの私の倍以上の消費ということになります。

・・・・・・私は仮に1時間追い込んでも800kcalがいいところ、それだけ見てもプロの
運動量がいかに多いかわかります。

まあ単純に私の倍ぐらいの出力で走るわけですから、いくら心肺機能が高まっていても
消費に関しては、出力分だけ消費するということでしょう。



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posted by まるくも at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味洗脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

重ユルダンシングで平均時速キープ

パターンは多いほうがいい舗装路自転車熱狂野郎.jpg

自転車はただ単に、ペダルを回すという単純作業の
集大成です。

なのに、平均時速40kmと30kmの出力差は実に2倍以上だし、
その奥深さはただものではありません。

筋力のアップと、心肺機能の向上はトレーニングで向上でき
ますが、年齢によって特に筋肉の増強はムリがあります。

ま、変な話ですが、スポーツというものには自分の体力をカバーするための「48手」
つまり、テクニックがあります。

スポーツが例えばオリンピック競技のように、世界的な深さを持つには、いわゆる
「体力以外のテクニック」というものがどれだけ見つけられているかだと思うんです。

だから、歴史の深いスポーツはそれだけテクが存在するということです。

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ラベル:ダンシング
posted by まるくも at 00:13| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り方の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

自分の体は他人の体!?

会話相手は「自分の体」舗装路自転車熱狂野郎.jpg

自転車のトレーニングとは、ただ単に長距離を走るだけでは
ないということを最近よく思います。

確かに走り込めば走りこむほどに、カラダは自転車向きの
カラダになっていくのかもしれませんが、そのためには
自転車に必要な筋肉のみを効率的に鍛えていく必要がある
わけです。

例えば走っている最中には自分のポジションについても色々考えたりしますよね。
「サドルが低いかな。もっと高くしようかな」とか、「下ハンで走るときは、上体を下げるほど
速くなっていく気がするけど、これ以上下げるとムリがあって逆に力が出ないな」
などなど・・・・

仲間と走ることも多いとはいえ、自転車って自分だけでの練習が比較的多いですよね。
走っているときの話し相手はズバリ「自分」

自分の体と会話することで、少しずつ自分の体の構造を理解し、より体の動かし方が
上手くなっていく。

自転車は自分の体を理解するための1つの道具なのかもしれません。
自転車のなんともいえない面白さとはこのあたりのところにあるのかもしれませんね。

で、自分のカラダって、「よく出来ているなー」と関心するのと同時に、仕組みが判って
くると、「ムリをしてもダメなんだ」というのが良くわかってきますよね。

自分の体とは、効果的な使い方をしてあげないと思ったようには動かないし、「気合」だけで
もできることには限界がある。冷静に自分の体を見つめることが出来ると、自分の体も
他人の体と同じような視点で見ることが出来ます。
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posted by まるくも at 00:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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